Xarchive

Wayback Machine のアーカイブを検索

削除されたツイートを探す | アーカイブ検索

削除されたツイートが公開の Wayback Machine キャプチャに残っていないかを探し、アーカイブのタイムスタンプを比較して、確認できた結果を Xarchive で書き出せます。

無料で検索でき、アカウント登録は不要です。

公開アカウントのアーカイブ済みツイート

2026年9月27日時点の件数です。アカウントを選ぶと、そのアーカイブを検索します。

件数の数え方

「アーカイブ済み」は、Wayback Machine が twitter.com または x.com で保存したそのアカウントのツイートの件数(重複を除く)です。「X 上にない」は、その中から無作為に最大 400 件を選んで X で確認し、表示されなくなっていた割合(削除・非公開・凍結)をアーカイブ済みの件数に当てはめた値です。

要点: 削除されたツイートが公開状態で保存されていたかを調べるには、Xarchive でツイートの URL またはプロフィールを検索し、出来事の前後に期間を絞り込み、近い時刻の Wayback キャプチャを開いてから、役立つタイムスタンプを書き出します。

手順

  1. 1

    ツイートの直接 URL が分かっていればそこから始め、なければプロフィールのユーザー名を使います。

  2. 2

    Xarchive で公開アーカイブを検索します。

  3. 3

    投稿・削除・報道があったと思われる時期の前後でキャプチャを絞り込みます。

  4. 4

    最も近い Wayback のタイムスタンプを開き、可能であれば複数のキャプチャを見比べます。

  5. 5

    確認できた行を HTML・CSV・JSON で書き出します。

削除されたツイートが見つかる条件

削除されたツイートを確認できるのは、消える前に公開クローラーがそのツイートやプロフィールを保存していた場合だけです。ツイートの直接 URL のほうがプロフィール全体の検索より明確な証拠になりますが、正確な URL が分からないときはプロフィールのキャプチャも手がかりになります。

保存しておくもの

元の URL、アーカイブ URL、UTC のタイムスタンプ、表示されていた本文、書き出したファイルをまとめて保管しておきましょう。後から引用・共有・再確認がしやすくなります。

データの出どころと制限

Xarchive は Internet Archive の公開 CDX レコードを検索します。収録範囲は公開状態でクロールされた内容に左右されるため、結果が 0 件でも、指定した期間に一致する公開キャプチャがないというだけであり、元の投稿が存在しなかったことを意味するわけではありません。

関連する手順

ガイドを見る

よくある質問

Xarchive はどんな削除ツイートでも復元できますか?

いいえ。Xarchive が検索するのは公開されている Wayback Machine の記録だけです。非公開のもの、クロールされていないもの、ブロックされているページは表示されません。

キャプチャがないことは、そのツイートが存在しなかった証拠になりますか?

いいえ。指定した対象と期間について、一致する公開アーカイブのキャプチャが見つからなかったというだけです。

ユーザー名とツイート URL のどちらで検索すべきですか?

まずはツイートの URL をお使いください。正確な URL が分からない場合に、ユーザー名やプロフィールでの検索を使います。

アカウントのアーカイブを調べる

ユーザー名を入力するとアーカイブ済みのツイートを一覧でき、ツイートのリンクを貼ると 1 件だけ確認できます。

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